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eSoL メニーコアプロセッサ対応スケーラブルリアルタイムOS eMCOS

Kalray社MPPA®プロセッサの性能を最大限引き出します。MCOS x KALRAY

イーソルのeMCOS(エムコス)とKalray社のMPPAプロセッサの組み合わせにより、高い演算性能と優れたエネルギー効率、低遅延で予測可能な応答時間を実現できます。 画像/音声処理や暗号化/信号処理のようなハイエンドな車載機器やビデオ監視機器、医療機器、拡張現実(AR)機器、衛星システムなどの航空宇宙機器、FA・産業機器をはじめとする高性能な組込みシステム、さらには高度な演算処理が必要なディープラーニングやAI分野にも最適です。

特徴01

世界初のメニーコアプロセッサ対応商用リアタイムOS

特徴02

分散型マイクロカーネルアーキテクチャ
採用

特徴03

独自技術「セミプライオリティベーススケジューリング」搭載

特徴04

従来のプログラミングモデル/APIを
使用可能

特徴05

モデルベース並列化ツール
eMBP(Model Based Parallelizer)

特徴06

すぐに評価開始可能なSDK

特徴07

スケーラブルなプロファイル

分散型マイクロカーネルアーキテクチャ

MCOSは、従来のリアルタイムOSとはまったく異なる分散型マイクロカーネルアーキテクチャを採用し、シングルコアプロセッサから、キャッシュコヒーレンシ機能を持たない、数百個のホモジニアスおよびヘテロジニアス両方のメニューコアプロセッサ、マルチチップ構成まで、コア数を問わずスケーラブルにサポートした商用では世界初の組込みシステム向けスケーラブルリアルタイムOSです。

独自技術「セミプライオリティベーススケジューリング」搭載

イーソルの独自技術「セミプライオリティベーススケジューリング」(特許 第5734941号、第5945617号)を搭載することで、メニーコアで期待される高いパフォーマンスとスケーラビリティに加えて、組込みシステムに不可欠なリアルタイム性を両立しています。 また、シングルコアプロセッサやマルチコアプロセッサと同じプログラミングモデルと インターフェースを利用した、従来の方法でCPUコアを意識せずアプリケーションを開発できます。

従来のプログラミングモデル/APIを使用可能

eMCOSのプログラミングモデルは、CPUコアを意識する必要はありません。
C言語、POSIX、AUTOSARのAPIを利用した従来のソフトウェア資産を再利用可能です。

モデルベース並列化ツール eMBP(Model Based Parallelizer)

eMBPは「Simulink®」で設計されたモデルとハードウェア構造記述仕様「SHIM」 ※を利用して、C言語ソースコードの解析だけでは難しい、設計意図を反映した、より信頼性と実行効率の高い並列化コードを自動生成するツールです。eMCOS上で動作する最適なコードを生成可能です。

すぐに評価開始可能なSDK

eMCOS SDKは、eMCOSを使用したメニ―コアプロセッサの評価をすぐに開始できる環境を提供します。「eMCOS」と各種ミドルウェア群を統合したランタイムソフトウェアと、メニ―コアプロセッサ環境での開発に必要な各種TOOL群のEclipse プラグイン「eMCOS ID Plug-in」を提供します。 Kalray社の開発TOOL「MPPA Accesscore」にプラグインしてすぐに評価を開始できます。

スケーラブルなプロファイル

eMCOSは、シングルコアプロセッサから数百個のメニ―コアプロセッサ、マルチチップ構成までコア数を問わずスケーラブルに対応が可能です。また、アプリケーションによりAUTOSARやPOSIXなど最適なインターフェースを提供します。

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